内容案内所

私たちが生かされてあるのは、ただ今現在という時である。それは、好むと好まざるとにかかわりなく時代の先端であると言うことができる。

諸行が無常であるなかに、変わることのないものがある。その智眼によれば、今現在は時代の先端ではなく歴史的現在とでも言うべきものではないだろうか。そんなふうなことを言い表す適当な言葉が見つからないから、「時代おくれ」と言うことにした。

もっとも、97年2月開設のこのサイトのタイトルが、おそらく同年5月くらいに「時代おくれ」に落ち着いたとき、そんなふうなことを考えていたのかどうかは今となっては定かではない。おいでいただき、ありがとうございます。

滋賀県内のある田舎町の真宗大谷派の一僧侶がここに開設しているこの個人サイトに関するすべての責任は管理人hide-meにあります。苦情などは掲示板にお書きくださるか、メイルでどうぞ。

管理人hide-me拝

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表紙

いわゆるweblogのようなもので、おもに曾我量深師の講話録の引用を掲載しています。正信念仏偈についての記事、管理人の思うことなども掲載しています。

正信念仏偈

基本に帰るという意味で、昭和54年に大谷派宗務所出版部から発行された「正信偈」(教学研究所編集)の一部を掲載しています。ダウンロード用テキスト版もあります。

歎異抄

書店やwebに解説書などはたくさんあるようですが、はっきり言って私にはまったくいただけないものもあります。ここには原文のみを掲載しています。

曽我量深師講述記

「親鸞の仏教史観」は昭和10年5月10日から3日間にわたり開催された曾我先生の還暦記念講演会の記録に、ご自身が加筆されたもので、昭和24年4月に出版されたものをここに書き写しています。

「真宗の眼目」は、昭和15年8月の講話の記録をまとめ、昭和24年4月に丁子屋書店から出版されたもののようです。いろいろな意味で意義の深いことです。

「行信之道」は昭和13年5・6・7月の講話の記録を昭和15年4月に丁子屋書店から出版されたもののようです。特に言うまでもないことではありますが、「行信之道」は時代背景ならびに戦前の教育というものをご勘案あってしかるべきであり、今日もなおこれをそのまま掲載することに無理がなく、価値があると思っております。

随筆かも知れない

管理人がおもに「お講さん」で話すことの下書き、確認の文章です。
第1回から100回まではこちらです。

山のお寺の掲示板

実際に門前に掲示している言葉です。
第1回から100回まではこちらです。

リンク

数は少ないですが、お寺さまサイトと管理人が便利に使わせていただいているソフトウェアのサイトです。

掲示板

お叱り・苦情などはこちらに書き込んで下さい。(申し訳ありませんが、過去のログは消しました)

メイル送信

掲示板に書くのは苦手だけれど、どうしても連絡したいという場合には便利ですね。

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