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歓喜

町役場から、来年度の国民健康保険保険証が送られていたらしくて、不在通知が郵便受けに入っていました。新聞をとらなくなって、郵便受けも毎日は見なくなっています。

気がつけば、このサイトの更新も1月の31日から滞っていて、毎日何をしているのやらという感じです。それでも季節は移り変わって、もうすっかり春ですね。

今年も竹との格闘の毎日が来ようとしています。昨日は刈り込み鋏と竹切り鋸を買ってきました。普通の日常生活の中で、草や木と人間が関わるというのは、これは田舎ならではのことになりつつあるのでしょうか。

草や木が教えてくれることというのは、頭ではなくて手や眼という身体が覚えることが多いようで、それを伝えようとするときに初めて頭を使って言葉にするのではないかと、そんなふうに思います。

歓喜という言葉があって、それを詳しく分ければ身を歓ばせ心を喜ばせるということらしく、なるほど身が歓んで心が喜ばないということも身が歓ばず心が喜ぶということもないのでしょう。

歓喜は歓喜であって、だからそれは本来は仏さまのものであって、我々はそれを仏さまからいただくんだろうと、そんなふうに思います。