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春の法要

3月の28日はお講さん、昨日はいわゆる永代経。今年の「春の法要」が終わりました。

うちのお寺では「永代経」と言わずに「春の法要・秋の法要」と言うようにしているのですが、それが何年ほど前からかは忘れました。

昨日の法要の法話には、県内の少し離れたお寺のご住職が来てくださったのですが、以前に真宗大谷派の儀式概要にない「永代経」というものの起こりについて調べていたときに参考になる文章をネットにあげておいて下さったお寺のご住職でした。

今日は少し気が抜けていたせいか朝起きるのも遅かったのですが、それでも7時には朝のお勤めがさせていただけました。かなり豪華版(?)の立花のままで、やはり気持ちのよいものですね。

特別な法要があるときだけが仏法をお聞かせいただくときではありません。毎朝毎夕のお勤めや毎日の生活のなかで「お聞かせ」をいただくのが仏法です。生かされているということはお聞かせをいただくということです。