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山が呼ぶ

3月になりました。

今日のように少し寒さが緩むと、山が呼びます。伸びた笹や枯れた竹が、何とかしろよと、私に呼びかけます。

こういうのを「受」と言うんでしたっけ?忘れてしまったのですが、これはもちろん実際に山が呼ぶわけではなく、山の仕事をしなければならないという私の思いが、山が呼んでいるように感じさせるわけです。

阿弥陀さまのおはたらき、呼びかけというのは、うまくは言えないのですが、私の思いに依るのではありませんから、「山が呼ぶ」のとはまったく別のことなのでしょう。

私に言えるのは、私と別に、私の外に、私と離れて、阿弥陀さまのおはたらき、呼びかけがあるのではないということです。