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歯が浮いて

一昨昨日に「うん?」とは思ったのですが、鋸の使いすぎで腕の筋肉が張り、それがもとで歯が浮いてしまって、一昨日から普通のものが食べられません。

そうめんをしっかりと湯がいたり、和風だしと卵だけのおじやを作ったりして、何とか空腹の虫をなだめすかしています。お豆腐でも、絹ごしなら飲むように食べられますが、もめんだと後で少し歯が痛みます。

これまでにも腕を使いすぎて歯が浮くことはしばしばあったのですが、たいていは利き腕の側だけでした。それが今回はほぼ全面的に歯が浮いて、傷みます。

春先に裏山の雑木を切って葉だけを燃やし、生の枝は燃えませんので乾燥させるためにまとめて置いておいたのですが、その枝を右手に持ち、左手で鋸をひいて適当な長さに切る作業。鋸を持つ左が痛くなることは覚悟の上だったのですが、まさか右まで痛くなるとは思いませんでした。

むしろ右側の方が痛みが強いくらいで、考えてみれば鋸を持つ左よりも鋸で切る枝が動かないようにしっかりと握りしめる右の方に余計に力が入るのは当然のことだったのですが、まったく気がつきませんでした。

作業はまだ半分も済んでいません。枝を足で踏んづけて固定させるようなしかけでも作らないとまた同じことの繰り返しになるんでしょうね。