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人と話す

このところ「内職」が忙しく、駄文の更新もおろそかになっていました。

何やら最近(でもないのかな?)ツイッターとかフェイスブックとかが流行のようで、私は興味もありませんので、ここの駄文を誰かが読んでいて下さるとも思えないものの、せめて試しにトラックバックやコメントを受け付けてみようかなどと思ったりもします。

会話というのは相手がいないとできないとおっしゃる方もあって、それは確かにそうなのでしょうが、実際には相手がいなくてもさまざまな交際を持つことはできます。

それを会話とは言わないのでしょうが、私などは庭の草や山に茂る木や竹や笹や、そこらじゅうにいるいろんな虫と話すことの方が多いわけで、つまりは自分と話しているということなのでしょう。

自分と話すことと、誰かと話すことというのは当然ながら内容が違うわけで、相手がいるときには、相手にも依るわけですが、自分が思うこと、考えていることはそのままを話すことの方が少ないように思います。

つまり相手や話題にのぼるものごとに関係する人を気遣う「世間話」が多いわけで、10分も話せば十分で、ふだん人と話す機会の少ない私などは疲れてしまいます。

今日は台風の風で倒れた竹を切っていまして、身体は疲れ果てて作業の後はへたり込んでしまいましたが、自分との会話はなかなかに意味のあることだったと我ながら思えて、実に楽しかったです。