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電子書籍

曾我先生の「行信之道」を読み返しているのですが、実物の本を読み返すのでなく、かなり前に自分が入力したテキストを読み返しています。本の文字は拡大できませんが、テキスト・エディタとかですと簡単に拡大できます。

電子書籍というものがあるようで、いろいろと経費の節約にもなるのでしょうし、それが価格にも反映されるのでしょう。小さな文字が読みにくければ、好きな大きさに拡大もできるのでしょうから、便利ですね。

たとえばテレビの3D効果などというものには全く興味もないのですが、書籍などの電子化には期待するものがあります。お聖教などはすでにさまざまな方のご苦労あって、すでにほとんどが電子化されていて、便利に使わせていただいています。

自分が入力したものを読み返していて、誤字脱字の多さに驚きます。もともとそれほど緻密な作業が得意な方でないのに加えて、集中力を欠いて、いかにいい加減に入力していたかがよく分かります。

今に伝えられてあるいわゆるお経など、どうなのでしょう。どれほどの人の目と手が関わっているのでしょう。