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次元

昨夜のバスケがこたえて、午前中は日課をこなすのが精一杯でした。お昼ご飯をいただいて、少し眠って、ようやく少し動いてみようかという気になるようになりました。

今年に入って3度ほど他チームの人が二人練習に来ていて、一人は顔なじみなのですが、もう一人はまったく初めての人です。身長がおそらく190cmを超えるうえに幅もあってかなり動ける若者です。

昨夜はその二人に加えて知った顔と知らない顔が合わせて三人、計五人の他チーム・メンバーが来ていました。雪降りの夜でしたので、私を入れて全部で11人で、ミニ・ゲームをするだろうから時計と得点係をやればいいと思っていたのですが、あまかったです。最後になって一人脚に違和感を覚えて靴を脱ぎましたので、10分間だけ付き合わされました。

他の人は3ゲーム目なので疲れてはいるのですが、当然私の方が動けないのです。他のチーム・メイトの迷惑にならないようにディフェンスだけはしっかりやろうと思って、180cm以上ある相手プレイヤーにマッチ・アップしていました。

自分より身長のある相手なので身体をはらなければならず、それだけでもかなり体力は消耗します。相手に体重をあずけていて、すかされて転んだりしたのですが、何とか怪我もせずにすみました。

それにしても、ヘルプ・アップで190cmを超える幅もある若い人がドリブルで突進してくるコースを塞いだときの怖さは今までに感じたことのないものでした。バスケットボールという同じスポーツでありながら、完全に次元が違っています。