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バスケの靴

きのうバスケットボールの靴を買ってしまいました。5年半履いた靴は底の部分のエッジがすり減ってまぁるくなってしまっていて、かなり前から怖い思いを何度もしていたのですが、我慢の限界です。

ブランド物ならどこかのスポーツ用具専門店で買うより安く買えると教えられていたお店はもともと婦人服か何かを売っていた個人商店さんなのですが、今ではスポーツ用品しか置いていないようなお店です。

今まで、つまり5年半前までということになりますが、バスケの靴にはこだわりがあり、お相撲さんが「明日行きます」と言うとこんな感じに聞こえるんじゃないかという有名メーカーの永遠のシリーズしか買ったことがありませんでした。

今回は、そのシリーズの一番安価な物を買おうと思っていたのですが、安いのならこんなのもありますよと言われて、値段が2500円でしたので、もう長くは履くこともないだろうと思ってそれを買ってしまいました。靴底のパターンが今までのものとは違いますので不安はあるのですが、最悪の場合、山仕事専門の靴にしてもいいわけです。

買おうと思っていた靴は思うほど値段が落ちません。私のようにそのシリーズでないと駄目という人が多いのでしょうか、最高級品は2万円を超しますし、廉価版でも1万円を超します。靴にしろ衣類にしろかなり安価なものが多くなっているなか、やはり「ブランド」がモノを言うのでしょうか。