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厳しい寒さ

昨日までの3日間は本当に厳しい寒さでした。日曜の朝は本堂へ行くのが「怖くて」、半時間ほども台所でコーヒーを飲みながらぐずぐずしていました。その台所もかなり寒いんだからと思い切るまでにかなり時間がかかりまして、いざ本堂へ行ってみると、台所とは比べものにならない寒さでした。

頭を坊主頭にしたのが5年ほど前のことで、それ以来のことだと思うのですが、寒さが頭にこたえて目眩がしますし、声が大きかったりすると心臓に負担がかかるのがはっきりと分かります。

朝夕のお勤めというのは「行」ではないのですが、特に正信念仏偈だけでなく「お経」もお勤めするようになってから、それがいつまで続けられるかが気になるようになりまして、どうも「行」に近いものになってしまっています。

夏場の朝5時に声を出していて汗をかくのも困ったものですが、冬場の朝7時、このごろは7時くらいになっていますが、目眩がしてくるのは困ると言うより怖いです。まだ「老人」と言われる歳ではないのでしょうが、一人暮らしだということもありますし、ね。

今日は少しは寒さも緩んだのですが、まだまだ寒波の来襲は3月くらいまでは続くのですから、背中に電気ストーブでも置くとか、対策を考えなければならなくなるのでしょうかね。電気ストーブでも置くと言っても、それはお金の要る話です。