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訳あって、珍しく昼間に洗面所で髭を剃りました。髭が濃い方で、毎日剃らないと見苦しいのですが、毎日剃っていても昼間に顎のあたりをさわってみるともう伸びていることもあります。

普段はお風呂に入ったときに髭を剃っています。鏡も見ず、剃れたかどうかを掌で確認しながらそります。それでまずそり残しはないと思っていたのですが、今日、鏡を見ながら髭を剃っていてびっくりしました。

右目の横、少し下の方に2センチくらいに伸びた毛があります。一週間かそれ以上剃られないまま伸びていたに違いありません。そんなに伸びた一本の髭があるまま、買い物に行ったり、人と話をしたりしていたわけです。

まぁこの年になるとそんなこともあまり気にはならないのですが、おもしろいなと思います。何かを象徴しているかのようです。

これでよい、十分だ、落ち度はないと思っていても、何か欠けている。何か不十分なところがある。気がつけばみっともないんだけれども、気がつかないから平気でいる。

そんなふうなことは、見た目とかのことだけでなく、案外多いんじゃないでしょうか。