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ふとした拍子に右足のふくらはぎが痛くなりまして、座っていて立ち上がるときはもちろん、歩くときにも痛みを感じます。これって、いわゆる肉離れということなんでしょうか。

ものごころついてから、特に中学になってバスケットボールを始めてから骨折や捻挫は何度も経験したのですが、肉離れというのは経験がありません。お医者にでも行けばはっきりするのでしょうが、たぶんこれがそうなんでしょう。

今日などは朝は寒かったものの日中は暖かく、この時期に仕事するならこれほどありがたい日はないのですが、買い出しに出ただけで、家の中でできるだけ動かないようにして過ごしました。

右足のふくらはぎが異常に痛い、痛いんだけれども動かせないことはないというのはとても中途半端で、やらなければならないあの仕事をしようかとか、これくらいのことならできるんじゃないかと思うこととかが次から次に頭に浮かびます。

骨折や捻挫でもして患部を固定していたり、腰が痛くなって身体が動かせないようなことなら諦めもつくのですが、動くと筋肉が痛いから静かにしているというのはどうも落ち着きません。

なるほど諦めるというときの「諦」ということは明らかに知るということですね。明らかに知ることができないから、あの仕事をしようか、これならできるんじゃないかと思うわけです。

自力を尽くしたところに他力があるなどということをおっしゃる方があり、それは間違いだと私は思うのですが、それが何故間違いなのかといえば、簡単に言えば自力と他力を並列的に置いているからです。

諦ということは、これもやはり他力回向のことではないかなと、今パソコンの前に座って思っています。