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頭にくる

今朝の寒さは頭にきました。腹が立つ、というような意味の頭にくるではなく、ほとんど毛がない状態の頭から寒さが忍び込んで頭痛を起こしそうになるような寒さだったということです。

私は中学生の頃はバスケットボールをしに学校へ行っていたようなもので、朝の7時にはもう体育館で一人シュートを打っていました。

学校のきまりで坊主頭で、冬場でも朝の6時半頃には家を出て徒歩で学校まで行っていたのですが、寒さが頭にくるなどということは覚えがありません。学生帽をかぶっていたからということでもないでしょう。

そんなふうなことをいろいろ思い浮かべながらの散歩を終え、まだ冬でもないのに寒さがこたえるとなると、本当に冬になったら本堂での朝のお勤めが去年のようにできるんだろうかなどということを考えながら朝のお勤めをしていますと、本当に頭痛がしてきました。

朝ご飯をいただく気にもなれず、お茶をいただいただけで、午前中はニット帽をかぶって裏山の笹を刈り。午後はいただいてあった大根が傷まないうちに料理をしただけ。

寒さの厳しい地方ではもう暖房を入れておられるのでしょうが、ここらあたりはまだそこまでの寒さではありません。コタツやストーブの準備はしてあるのですが、いつまで実際には使わないでいられるかを試そうと思っていました。

今朝の寒さでその気持ちが一気に萎えてしまいました。