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三濁の声

煙草の吸いすぎというわけではないと思うのですが、三濁の声が長続きしません。いったん咳き込んでしまうと、しばらくはもとの声に戻れないですね。

すぐに咳き込んでしまううえに、もともと私の地声はかなり低いらしく、報恩講などでは口パクに近いほど声を控えて他の方のじゃまにならないようにしています。

門徒さんのお宅のお敬い(お内仏の報恩講)ならよいかと思ってせいぜい大きな声を出すのですが、三重になる頃には喉がむずむずして我慢できなくなります。

煙草をやめたことがありませんので何ともいえないのですが、以前もっとたくさんすっていた頃でも三濁で咳き込むなどということはありませんでしたので、煙草のせいではないと思います。

値上がりする前に買いだめしておいた煙草が二三日中に底をつきます。新星だとか若葉だとか、安い煙草にしようかと思ったりしています。

今吸っているピース・ライトより、ニコチンやタールの量は多いんでしょうね。もしかして、銘柄を変えたら咳き込まなくなったりするのかも知れないですね。