表紙

     

resources

rss1  rss2  atom03

藤の蔓

藤の蔓の巻き付いた竹を切っていたのですが、地面のいたる所にも藤蔓が這っていて足を取られ、何度転んだことでしょう。

この藤の蔓というのは何にでも巻き付きます。青竹に巻き付いて竹を枯らしてしまいます。巻き付かれた方は余程の「大物」でない限りダメになってしまいます。

竹がダメになるのはいっこうに構わないのですが、藤がはびこると困ったことになります。物置の建っている場所の東側だけでも、これから冬にかけて根気よく藤の蔓を切るつもりです。

この時期はまた竹を切るのにも適しています。四つ目垣をしつらえてあるところが2カ所、合計で50メートルほどあるのですが、そろそろ竹が完全に枯れてしまいますので、取り替えなければなりません。

竹というのは12月になるともう水を吸い始めるのだそうで、切るなら10月の末から11月がよいようです。この時期に切った竹と他の時期に切った竹とでは、もちが全然違ってくるようです。

庫裏の側は草や笹が伸び放題になっていたり、枯れ竹が倒れたままになっていたりで、ひどい状態です。冬になってしまいますと寒さに負けて手がつけられなくなりますので、今のうちに何とかしないといけないのですが、さて、どれだけのことができるでしょう。