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2日前

明日はいよいよ報恩講の立花です。今朝早くから世話方さんたちが材料を集めて回って下さっていまして、そこそこ集まったようですが、やはり買わなくてはいけないものもあるようです。

材料は何とかなるとして、今年は世話方さんの改選があってたくさん入れ替わりがありましたので、立花の経験のある方が限られています。まったく経験のない方の方が多く、どれだけ時間がかかるか想像がつきません。

私は私ですることもあり、口は出すのですが手は出しません。例年の通り、報恩講の花に関しては一カ所の分だけ普段と変わらない花をたてるだけです、たぶん。

手元には手本の一助にするための造花の松のカタログがありますが、老松の形をしたものなどの値段には驚かされます。半永久的に使えるのでしょうから10万円を超す値段は安いといえるのかも知れませんが、少なくともうちでは買えません。

田舎道を走っていると山の中や時として街路樹などに枯れた松を見ることがあります。いずれは切り倒されるのでしょうから、あらかじめ持ち主にお願いしておいて、その時をねらって形のよさそうな枝をもらえばいいわけです。

なかなかいい形のものはありませんから、今使っているものなどは寄せ集めて作ってあるのですが、かれこれ40年は経つものです。田舎だから松がないなどということはないわけで、要するに手間をかけるかお金をかけるかの違いなのでしょう。

先週の土曜日に雨の中草刈りをしていただいたおかげで今日は身体を休めることができます。だいたい毎年2日前はほぼ完全休養です。年をとってから2日後に疲れが出ますので、2日前に休めるように予定をたてています。