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循環

先代の年回法要の準備をいろいろとしていまして、本堂の花は何とかしたのですが、お内仏の花がありません。花屋さんに行けば仏華としてできあがったものを売っているのですが。

準備の手を休めて、一服がてらに境内や周辺を見て回って、木の花・草の花ともに見つけました。生い茂った草の中に、何という名前かは知らないのですが花が咲いていて、それを使うことにしました。

今日の仕事は一応ここまでとして、椅子に座っているのですが、見渡せば、早くに稲刈りを済ませた田んぼは二番苗と言うんでしたっけ、刈り取った後の茎から新しい稲が生えてきていて、青々としています。

輪廻という言葉の原語は循環とも訳せるようで、たとえば六道輪廻などという言葉を六道循環と言い換えれば、言葉から受ける印象も随分と変わります。

輪廻を循環と言い換えるとして、さて、そうしたときに循環ということをどう解釈するのがよいのだろうかというようなことを考えながら仕事をしていましたので、少し考えをまとめて書こうかと思うのですが、なかなか考えがまとまりません。