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国勢調査

納税に行ったら「国勢調査のお知らせ」というパンフレットを渡されました。統計法というようなものが法律としてあるんですね。大正9年から5年ごとに実施されているそうです。

前回は平成17年だったわけですが、覚えていませんね。ちなみに滋賀県では人口自体は微増を続けていますが、昭和50年を境に人口増加率は下がっているようです。

調査内容がどんなものなのかはもうすぐ分かるんでしょうが、私の聞き知っている限りでは、現在の真宗大谷派の「経常費」の割り振りは、明治時代に実施された国勢調査のようなものを基準にして決められた「持ち率」がベースとしてそのまま残っているとのことです。

何年か前に実施された全国門徒戸数調査(でしたっけ?)なんてのは、結果的に現状を追認するために実施されたようなことになってしまいましたから、そんなことならこういった調査を基にして、負担の割合が少しでも平均化されるような新しい割り振りの仕方をしてほしいものです。

国政選挙で、いわゆる一票の重みの違いが違法であるという最高裁かどこかの判断があったと思いますが、門徒一戸あたりの負担額になおすと全国的には最高3倍を超える違いがあるのを放置するのも「違法」でしょう。