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明日はお講さん

明日はお講さんです。この残暑に加え、稲刈りが始まっていますから、お参りは少ないかも知れません。

いただいた材料で朝から花をたてたのですが、今回はなかなか思ったようにできませんでした。一度たててまたやり直し、花にばかり時間をとられているわけにもいきませんので、よしということにしました。

思うのですが、日常的に住職が花たてや縁側の掃除、境内の草むしりなどをしていらっしゃるお寺はどれくらいあるのでしょう。ほとんどは坊守さんがなさっているのではないのでしょうか。

このあたりのお寺のご住職はほとんどが学校の先生やその他の地方公務員とか、他の職にも就いておられます。お寺以外の仕事のある方が日常的にお寺の裏方的な仕事をなさっているとは考えにくいのです。

私も昔アルバイトをしていた時には、報恩講のお荘厳などは夜にしていましたっけ。草むしりなんてのは夜にはできませんから、手つかずの連続でした。

門徒さんから文句の一つも言われなかったのですが、おおめに見ていてくださったのでしょうか。私の耳に入らなかっただけだったのかも知れませんが、いずれにしろあれでよく済んでいたものだと思います。

坊守さんで得度をすませておられる方も多いでしょうが、住職にしろ坊守にしろ、あるいはただの寺族にしろ、僧侶としてこれだけはしなければならないということは、何なんでしょう。

そんなふうなことを思いながら午後の部の仕事をしていまして、身体が悲鳴をあげましたので一服しているところです。

何だか前にも同じようなことを書いた覚えがあります。さて、明日の朝は山道の落ち葉の掃除だけでいいようにもう一がんばり・・・できるでしょうかね?