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まだまだ暑いのですが、どうもこのあたりでは一昨日に空気が秋のに変わったようです。昨日まで夏、今日から秋なんてことはないんですが、そんなふうに感じます。

空気というもの、地表を取り巻いている層をなしているもの自体はどこであろうといつであろうと変わりはないのでしょうが、さまざまな条件によってさまざまに変化します。

風が吹きますが、風というのは基本的には場所によって違う空気の密度を平均化しようとする働きによって起こる空気の動きを言うのですよね。もちろんあくまでも基本的にはということで、詳しいことなど知らないのですが。

国政選挙などの結果を分析するような報道のなかで、風が吹いたというような表現が使われるように思いますが、なかなかおもしろい言い方だと思います。小選挙区制度になってから少しの風が暴風に変わってきているようですが。

時代によってその時代を生きる人のものの考え方というのもその時代に吹く風によって変化はするのでしょうが、その原型というか構造というか、考え方を型造るものは変わらないように思います。

今という時代はどんな風が吹いているのかと私なりに考えると、どうも感情という風が吹いているのではないかと思います。そんなふうに思う根拠を書いていると仕事の合間の「ちょっと一息」ではなくなりますから書きませんが。

考え方を型造るものは変わらないのだと思いますから、場所によって違う空気の密度を平均化しようとする働きによってまた変わることもあるのでしょうが、少し感情への偏りが激しいように思いますので、今度吹く風が暴風にならなければよいのですが。