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28度

一昨日まで連続10日を超す猛暑は一休みのようで、昨日よりもまた一段と涼しい今日の午後、部屋の温度は28度です。聞こえてくる蝉の声も何だか頼りなげです。

昨夜バスケの練習に行きまして、少し涼しかったこともあって動けたのですが、やってしまいました。たいしたことはないけれど、怪我です。動けるからといって動くと怪我をするぞと思いながら動いた結果です。

左肩がディフェンスの身体の正面にぶつかりました。左にドリブルしだして左肩があたったのですから明らかに私のファウルなのですが、急には止まれないから仕方ありません。

左の首筋から肩にかけて、筋が張っています。腕は回りますから脱臼などはしていないはずですし、筋の張りを除けば何となく左腕の血の巡りはよくなったような気もします。

ときどき何もしないのに左手の小指側がしびれることがあったのですが、少なくとも今日はそんな感じには一度もなりません。激突して左肩が後ろ側に動いた結果、ずれていたものが元に戻ったなどということはありえないのでしょうか。

激突した相手の若い人が心配してくれたのですが、その人のディフェンスがいいから正面に当たったわけで、正面でなかったら左側に転んでいたかも知れません。足腰が弱っていて、それで転んだりしたらどうなることやら分かったものではありません。

おまけに左手がときどきしびれることもなくなるのなら、何というか、下手にお医者や整骨院やマッサージに行くより効果的な「治療」をしてもらったようなもので、お代でも払わないと申し訳ないのかも。

首筋から肩にかけての筋の張りがいつまで続くか、張りがなくなったときに果たして左手がときどきしびれるという症状がなくなっているかどうか。と、そんなことを気にするより、怪我とも言えないようなことで済んだことをありがたいと思わないといけないですね。