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いわゆるホームページ

京都教区もウェブサイトを立ち上げるというアナウンスを読むか聞くかしたのは何ヶ月前だったでしょう。いまだにできてはいないようですね。

いわゆるホームページができても、みんながみんなネット接続環境をもっていて『教区だより』(でしたっけ?)も紙に印刷して配らなくてよくなるというわけではないのでしょうから、早い話が諸届けの用紙がダウンロードできればいいわけです。

で、その諸届けの用紙も、たとえば「総代選定届」など、教務所経由で宗務所へいくのでしょうから、様式は全国一律なのではないのかなと思って、他教区のサイトで確認しましたが、同じでした。

それならば本山のサイトに「寺院向けコーナー」でも作れば、教区のサイトなんて要らないのではないかという気がしますが、そうでもないのでしょうか。ホームページを持っている、という満足感の他に何か教区として得るものがあるのでしょうか。

紙媒体での通信をなくすわけにいかない限り、所属する一般寺院には目新しいものもなく、そうかといって寺院以外の一般の方々に「教区」としてお届けするものといっても、特に何かあるとも思えないのですが。

・・・教区独自のドメイン取得・維持、サイト上だけの記事に教区からの経費がかけられるというのであれば、サイト閲覧環境のない寺院の方に申し開きができないでしょう。

サイト閲覧環境のない寺院、私のまわりに結構あります。まだできてもいないのですが、なくてもよいような気がするものですから、思ったことをちょっと書いてみました。