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エコ

昨日はついに部屋の温度が30度を超えましたが、今日は雨降りで25度くらいです。体感温度はもっと低く、シャツ一枚では寒く感じます。

暑い時期にはお風呂をわかさず、行水で済ませることが多いのですが、やっぱりお湯につからないと疲れは抜けません。

昨日はお日様の高いうちに行水をしてすっきりしたのですが、今朝目を覚まして身体を起こしたときに感じる身体の重さ(のようなもの)は、やはりいつもより重く感じました。

買い出しの日でしたので、こういうときには牛肉でも食べて力をつけようかと思ったのですが、残念ながら私の行った店には売っていませんでした。他の店までわざわざ買いに行く気にはなれません。

牛肉を食べた次の日は身体を軽く感じて、よく動けることに気がついたのは中学生の頃でした。当時は牛肉などという高価なものは数ヶ月に一度いただけるかどうかという食べ物でした。

そんな高価だけれどもありがたい食べ物でも、日常的に食べていると次の日に身体が軽く感じるなどということもなくなるのでしょうね。

お風呂にしても子供の頃は留め湯が多かったように思います。最近のお風呂は構造的にそれができないものもあるのでしょうが、留め湯をしている家なんてどれくらいあるのでしょう。

エコ減税だとかエコポイントだとか、詳しく知らないのですが、あたりまえになってしまっていることを見直すところから始めないとエコだということにはならないような気がします。

多くの場合、エコというのはエコロジーではなくてエコノミーってことなんでしょうか。