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新聞

新聞をとるのをやめようかと真剣に考えています。やめるなら今月限りということで、結論を出すまであと少し猶予があります。

よほど暇でもあれば大きな拡大鏡で細かい文字も読むのですが、さて、月に2度あるでしょうか。ネットでニュースを読むようになってから、新聞の文字が余計に小さく思えます。

いまだにやめないでいる理由のひとつは、販売店の経営者が同級生だということです。これは町にもう一つある新聞販売店の勧誘をことわるのに便利なくらいで、それほど大きな理由ではありません。

やめないでいる最大の理由は、古新聞がなくなるということです。古新聞は使い道が多種多様で便利です。他に使い道がなければお風呂の焚き付けにします。

古新聞がなければ、お店をやっている知り合いからもらうか親戚からもらうかすればいいのですが、たびたび古新聞ちょうだいとお願いするのも気が引けます。

たいていは決められたゴミの日に資源ゴミとして出すようにまとめておかれるわけで、それをもらえばいいのですが、何か気が引けます。

他にもいくつかやめないでいる理由はあるのですが、新聞がなければないで済むことばかりです。結局は長年の習慣になっていて、その習慣を変えることに抵抗があるということになるように思います。

習慣というのは恐いものです。たとえば、歯磨きをするのは朝だけだったのですが、寝る前にも磨いたのは何年前だったでしょうか。一週間もしないうちに歯のいたるところが水を飲んでもしみるようになりました。

それがなぜなのかわからなかったのですが、寝る前の歯磨きをやめたらしみなくなりました。以来、寝る前には磨いていません。

新聞をとるという習慣をやめたら、古新聞がなくなる他に、さて、どういう不都合なことができてくるのでしょうか。あと半月ほどよく考えてみることにしましょう。