表紙

     

resources

rss1  rss2  atom03

進歩・発展

どうでもよい話で恐縮なのですが、昨日書いたとおり、サイト構成の見直しどころではなくなって、何とかFirefoxでも画面左側のリンクが機能するように戻しました。

原因はCSSにある「margin-right:-220px」というただこれだけの記述だったのです。言葉に直すと「右の外側に-220ピクセルの余白をつけなさい」とでもなるんでしょうか。

確かに-220ピクセルという指定には無茶があるように思うのですが、CSSの文法(?)としては間違っていないようです。事実InternetExplorerでは何の支障もありません。

そういえばCSSを使い始めた頃、NetscapeとInternetExplorerでの見え方の違いに悩まされて、perlを使ったcgiでブラウザを読み取って、ブラウザによって読み込ませるCSSを変えてましたっけ。

よくもそんな面倒なことをしていたものだと思いますが、その当時も今と同じ暇人だったんですね。ここで日本で最初のホームページを見ることができますが、使われているタグの種類は5種類ですかね?

ネットの世界の発展のすごさを思い知らされます。まさにこういうのを進歩・発展というのでしょうが、進歩・発展の招くものが必ずしも好ましいものだけとは限らないのは今さら言うまでもないことです。