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「武器」

去年の1月にこのサイトの「見た目」を一新し、表紙にweblogスクリプトを使うようになりました。曾我先生の講話録を小分けにして検索しやすくするというのが一番の目的でしたが、管理人の思いつくことなども書いております。

「正信念仏偈関連」というカテゴリがあって、それがうちのお寺の発行する寺報の記事とのかねあいで、勤行本でいうなら16ページまでが欠落した状態でした。今日は少し山仕事を休んで、それを補完する作業をしています。枯れ葉は燃やしていますが。

表紙の「記事種類一覧」の「正信念仏偈関連」をクリックすると現れる一覧のなかの「南無帰命」から「不断煩悩得涅槃」までを去年1月1日付けで投稿する作業が終わりましたが、作業といってもなかなか手間がかかりますし、教学研究所編の「正信念仏偈」を読み返していると疑問に思うことも出てきます。

今私が疑問に思うことなどはすでに多くの方が解決しておかれることなのでしょうが、正信偈の現代語訳・解説を初めて読まれる方もなかにはいらっしゃるわけで、そういう方の持たれる疑問に対して、ネット上にある正信念仏偈の解説は大いに参考になることでしょう。

・・・ネット上でもときどき「私が師と仰ぐ○○先生」という表現にお目にかかりますが、実際に師と言える方のいらっしゃる人がうらやましいですね。ネットで見つかる記事などは、知識となることはあっても師とはなり得ません。

知識というのは、往々にして人間はそれを「武器」にしてしまうものです。