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願うべきこと (12/31)

コンビニへお弁当を買いに行きました。何か仕事でもしていて、気がつくと食事の時間になっていたというような場合、準備するのが億劫になってついコンビニへ走ります。

レジに「千円札が不足しています。両替はご容赦下さい」という張り紙がありました。年末だからでしょうか、年始をひかえているからでしょうか、どういう理由からなのかは分からないのですが、千円札が必要な人が多いのでしょうね。

どういうことがどういう果を生むか、私たちは知り得ないわけで、そもそも何が果か何が因であるかも仮定の中で考えるだけのことでしかないわけです。

祈り、願う。そういうことが善いとか善くないとか、私は知りません。けれど、自分にあって祈り願うことが何から起こるかは知っています。祈り願っても叶わない時には叶いません、それも経験から知っています。

祈り願うことも歳を重ねるにつれて変わってきますし、少なくなってきます。ご縁としていただいているこの身、祈るというのは別のことになるのでしょうが、願うべきことは、本当はたったひとつだけであるのです。

そういうことを考えながらお弁当をいただき、さて、有後心いっぱいのままで、まずは今日すべきことをしておこうかと。