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11. 血の涙(11-29) / goshin 2011/11/29(Tue) 23:07
なんまんだぶ なんまんだぶ なんまんだぶ
1: 管理人 2011/11/30(Wed) 05:23
「円融至徳の嘉号は悪を転じて徳をなす正智」です。これは喩えれば、電流と電子の流れ。
この「悪」は自覚の有無にかかわらず我々そのもの。徳は、これは法蔵菩薩さまの徳。
法はもとより機と一体で言うまでもなく、しかしながら、機は知らしめられて初めて知るから機法一体。
こんなふうなことを思っています。
       南無阿弥陀仏、念々相続
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10. おめでとうございます / 破旬 2011/10/20 10:58:47
報恩講嚴修 おめでとうございます。
新しい一年が始まりましたね。
私の手次寺でも 御満座終了後 お浚いのお勤めを
門徒さんとしています。その後寺の定時総会をかいさいします。もっとも、お斎の大根の美味しくなる12月のことですが・・・お疲れさまでした
1: 管理人 2011/10/20 17:45:21
私にとって、また、ご門徒さんにとって、報恩講が近年特に単なる年中行事となりつつあることを思うと、なかなか「めでたい」とも思えないのですが、それこそが私の思い上がりなのでしょうね。
何が機縁となってお念仏がおはたらき下さるかは私の知るところではありませんので、私はただご縁によっていただく一日をひとり報恩講(ひとりでも「講」です)とさせていただくだけだと思っています。
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9. 無題 / 五十の手習い 2011/10/15 10:54:35
専雑執心判浅深 報化二土正弁立

これは素直に読み解くとおり、念仏を唱えない人は
化土の往生すると言うことでよいのでしょうか?
すべての衆生が往生浄土へ行くという一般的な解釈とは
少し違っているように思えますが。
他の方法でも往生できると言う人への警告なのか、それとも念仏衆が安心して念仏に専念できるようにとの指導的配慮なのでしょうか?

確かに阿弥陀仏の十八願を読めば弥陀の名を唱えるものは往生浄土すると解釈できますが・・

よろしくお願いします
1: 管理人 2011/10/15 19:15:18
申し訳ありませんが、五十の手習いさんの文章、私には理解できない部分が多いです。
たとえば、「専雑執心判浅深 報化二土正弁立」をどう読めば「念仏を唱えない人は化土の往生する」ということになるのでしょう。

報恩講期間中ということもあり、まずは
http://higashihonganji.or.jp/book/shoshinge/shoshinge67.html
などをお読みになって頂けませんでしょうか。
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8. 正信偈におじいさんが / 釈破旬 2011/09/15 10:32:25
かも知れない をランダムにつまみ食いさせていただいています。「ただ信ずべし」を読んで、最近聞いた法話を思い出しました。講師は最近、正信偈におじいさんが出てくると思うようになった と言われていました。彼は50才で僧侶ですので、今まで正信偈を数え切れないほど読まれたのでしょうが、一体どこに??
答えは 弘経大士宗師等 の等がおじいさんなのだと。確かに七高僧も聖人も この等が無ければ私にとどかなかったですね。
1: 管理人 2011/09/15 18:07:27
私以外の人、人だけでなく山川草木すべてが仏であるというふうなことがよく言われますが、その50歳の僧侶の方にとって、おじいさんが仏であるということなのでしょうね。

ときに釈破旬さんは三河門徒とおっしゃってますが、岡崎市の順行寺さんというのはご存じでしょうか?平成19年から「歎異抄を聞く会」というのが毎月一回開催されているらしいんですが。
2: 釈破旬 2011/09/16 00:21:32
村の鎮守のお祭りと報恩講の違いは、前者は一年の農作業などの苦しみを忘れる行事であるが後者は一年忘れっぱなしだったこと(ひと)を思い出す行事だとブラジル人の僧侶が言ってました。他人事の様に拝読している自分を知らされます。順行寺さんとはおつきあいがありません。お顔をみれば顔見知りなのかもしれません・・・細川町という細川元総理の家のル−ツの場所にある寺ですね。気に留めておきます。情報を得ましたらこの場でお知らせしましょう。
3: 管理人 2011/09/16 05:42:47
順行寺さんのことを書きましたのは、5・6回うちの報恩講の法話に来ていただいたことのある方がそこでお話をなさっているらしく、「歎異抄の真実」という本にして法蔵館から出版され、それを私が読んだからです。
その「歎異抄を聞く会」に釈破旬さんが顔を出しておられるのかなと思っただけのことで、特に情報は結構です。
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7. 他力の活用を!! / 釈破旬 2011/09/14 04:06:46
歯が浮いて を読んで、片手で鋸作業をするのは素人には無理が有りますので、ホ−ムセンタ−などに行かれてバイス(万力とも言います)を購入され、材料をそれに固定して両手で鋸を引くことをお勧めします・お互い若くありませんので、体を厭いながら使いましょう。
http://www.monotaro.com/g/00172626/
1: 管理人 2011/09/14 05:05:12
一昨日くらいから普通の食事に戻しまして、昨日から雑仕事も再開しました。半時間ほどでしたが、やはりこたえますね。
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