| 江濃煙火工業 |
|
煙火及びイベント用特殊効果花火の製造演出を手掛け結婚披露宴、学園祭から7000発、10000発といった本格的な花火大会までの総合プロデュースを行っている実績のある会社です。
江濃煙火工業 という名前の由来は、以前滋賀県の近江と岐阜の美濃地方を活躍の舞台としていたところからこの名前がつきました。企画演出 普段何気なく見ていた光景や風景を題材にして幾つかの花火を創作してきました。トンボが水溜りで戯れている光景を題材にした「 水面に揺れる群れトンボ 」や、よくギネスブックに挑戦するといって特集を組まれるドミノ倒しを題材にした「 ドミノスター」などを使った打揚げやスターマインの演出。 また、デジタル信号で完全制御された最新のウエーブスターマインや音楽とリンクさせた音楽スターマインなど多種多様な演出をお客様のご要望に合わせて提供できます。 滋賀県内で唯一 煙火の製造を手掛けておりユニークな花火創りに挑戦しています。 毎年、正月明けの天気の良い日に試験打ちを行っております。 打揚げ時間は正味 30分程度で3号〜7号まで約50〜80発程度の大規模な試 験をしています。打揚げはあくまで予定で、その時の研究課題により決めています。 また、地元本庄町の皆さんに打揚げプログラムを配り○、×、の判定やコメント を書いて頂いて、参考資料として使わせて頂いております。 目的 試験打ちの主な目的は安全対策を柱とし、ゴミの減量化、ゴミの飛散状況把握、そして新商品の開発の順番で行っております。
成果として 玉を開発させる割火薬ですが以前はその芯に籾殻、綿の実を使用していましたがどうしても黒く焼け焦げた状態で降って来る状況でしたが、新しくその芯を変更し3年の開発期間をへて従来の約1/15〜1/20まで減量化することが出来ました。中でも7号玉の芯物が丸く開発したのは嬉しかった〜。
最終的には10号玉まで使用していこうと考えています。 これは全体の中のほんの一部分ですが継続して開発に取り組んでいきます。 打揚げ現場及び花火大会の写真 2003年度の打揚げを行った現場及び花火の演出風景を掲載しました。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||